稼ぐ力と同じくらい「残す力」が大事だと思う理由
僕はホストとして働いてきて、普通の会社員ではなかなか経験できないような金額を稼ぐことができました。
でも、長くこの仕事をしてきて強く思うことがあります。
お金は「いくら稼いだか」だけではなく、「いくら残したか」がめちゃくちゃ大事です。
月100万円稼いでも100万円使えば、残るお金は0円。
月300万円稼いでも300万円使えば、残るお金は0円です。
逆に月50万円でも、毎月10万円を残して資産に変えていけば、少しずつお金は積み上がっていきます。
僕自身、昔は「もっと稼げばいい」と思っていました。
でも今は、
稼ぐ力と同じくらい、残す力が重要
だと考えています。
収入が増えると支出も増えやすい
これは僕自身かなり経験しました。
収入が増えると、今まで高いと思っていたものが普通に買えるようになります。
良い家に住む。
良い車に乗る。
高い服や時計を買う。
食事に使う金額も増える。
一つ一つは払える金額なので、それほど大きな出費に感じません。
でも怖いのは、
生活水準は一度上げるとなかなか下げられないことです。
月収50万円のときに月30万円で生活していた人が、月収300万円になって月250万円使う生活になったとします。
その状態で収入が100万円まで落ちたら、一気に苦しくなります。
だから収入が増えたときこそ、支出をコントロールする力が必要だと思っています。
「稼いだ金額」と「資産」は全く違う
例えば年間1億円稼いだとしても、年間1億円使っていたら資産は増えません。
逆に年間1,000万円の収入でも、毎年300万円を残して投資できる人は、10年、20年という時間をかければ大きな資産を作れる可能性があります。
僕はここを理解するまで、
「稼げる人=お金持ち」
という感覚がどこかにありました。
でも今は違います。
本当に見るべきなのは、
これまでいくら稼いだかではなく、今いくら資産を持っているか。
そして、
その資産がどれだけお金を生んでくれるか。
だと思っています。
高収入がずっと続く保証はない
特に僕がやっているホストという仕事は、このことを強く意識します。
今月売れているからといって、来月も同じだけ売れる保証はありません。
今年稼げているからといって、5年後、10年後も同じ収入を維持できる保証もありません。
だから僕は、
「今の収入がずっと続く前提」で生活しないこと
を大切にしています。
稼げるうちに稼ぐ。
でも全部使わない。
残したお金を資産に変える。
これを続けることで、将来の自分を少しずつ楽にしていく。
そのために僕は高配当株への投資をしています。
残したお金を「働くお金」に変える
ただ銀行口座にお金を残すだけでも、使ってしまうよりはもちろん良いと思います。
でも僕は、残したお金の一部を高配当株に投資しています。
理由はシンプルで、
自分が働いて稼いだお金にも働いてもらいたいからです。
例えば100万円を配当利回り4%で運用できれば、単純計算で年間4万円の配当です。
1,000万円なら年間40万円。
3,000万円なら年間120万円。
もちろん税金がありますし、減配や株価下落のリスクもあるので、実際にはこんな単純ではありません。
それでも、
自分が働かなくても収入が発生する資産を少しずつ作る。
この考え方を大切にしています。
収入が増えたときが一番大事
僕は「節約だけして生きた方がいい」とは思っていません。
稼いだお金を使って楽しむことも大事です。
欲しいものを買ったり、旅行したり、良い経験にお金を使ったりすることも人生には必要だと思います。
ただ、
収入が増えた分を全部生活水準に使ってしまわない。
ここだけはかなり意識しています。
例えば収入が50万円増えたなら、その50万円を全部使うのではなく、
20万円は生活を豊かにする。
30万円は残して投資する。
そんな考え方でもいいと思います。
重要なのは、収入が増えるたびに「残せる金額」も増やしていくことです。
僕が今意識しているのは「売上」より「残る資産」
ホストをやっていると、どうしても売上という数字を意識します。
もちろん仕事なので売上は大事です。
僕自身、ありがたいことに5年連続で年間1億円以上を売り上げることができました。
でも人生全体で考えたら、売上だけを追い続けても意味がありません。
年間でいくら売ったか。
月にいくら稼いだか。
それも大事ですが、
その結果、自分の手元に何が残ったのか。
僕は今はこちらをかなり意識するようになりました。
現金なのか。
株なのか。
毎年配当を生んでくれる資産なのか。
将来収入が落ちたとしても、自分を助けてくれるものをどれだけ作れたのか。
そこまで含めて初めて「稼いだ」と言えるんじゃないかと思っています。
稼ぐ力と同じくらい「残す力」を伸ばしたい
昔の僕は、
「もっと稼げばいい」
という考えがかなり強かったです。
もちろん今でも、稼ぐ力は重要だと思っています。
収入がなければ、投資に回すお金を作ることもできません。
だから僕は「稼ぐ力より残す力の方が大事」とは思っていません。
僕が思うのは、
稼ぐ力と同じくらい、残す力が大事
ということです。
そして最終的には、
稼ぐ力 × 残す力 × 増やす力
この3つを伸ばしていきたいと思っています。
まとめ
100万円稼いで100万円使う生活を続けるのではなく、100万円稼いだら、その中から10万円でも20万円でも残す。
そして残したお金を資産に変えていく。
それを何年も繰り返す。
派手ではありませんが、資産形成は結局この積み重ねなんじゃないかと思っています。
僕自身もまだ資産形成の途中です。
だからこそ、このブログでは実際に自分がやっている投資や、お金に対する考え方、失敗したことも含めて記録していこうと思います。
「いくら稼いだか」だけではなく、「いくら残せたか」。
稼ぐ力と同じくらい残す力を大切にして、最終的には残したお金がお金を生み出してくれる状態を作っていきたいと思っています。
※この記事は僕個人のお金や資産形成に対する考え方を紹介するものです。特定の投資方法や金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れなどのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。僕はホストとして働いてきて、普通の会社員ではなかなか経験できないような金額を稼ぐことができました。
でも、長くこの仕事をしてきて強く思うことがあります。
お金は「いくら稼いだか」だけではなく、「いくら残したか」がめちゃくちゃ大事です。
月100万円稼いでも100万円使えば、残るお金は0円。
月300万円稼いでも300万円使えば、残るお金は0円です。
逆に月50万円でも、毎月10万円を残して資産に変えていけば、少しずつお金は積み上がっていきます。
僕自身、昔は「もっと稼げばいい」と思っていました。
でも今は、
稼ぐ力と同じくらい、残す力が重要
だと考えています。
収入が増えると支出も増えやすい
これは僕自身かなり経験しました。
収入が増えると、今まで高いと思っていたものが普通に買えるようになります。
良い家に住む。
良い車に乗る。
高い服や時計を買う。
食事に使う金額も増える。
一つ一つは払える金額なので、それほど大きな出費に感じません。
でも怖いのは、
生活水準は一度上げるとなかなか下げられないことです。
月収50万円のときに月30万円で生活していた人が、月収300万円になって月250万円使う生活になったとします。
その状態で収入が100万円まで落ちたら、一気に苦しくなります。
だから収入が増えたときこそ、支出をコントロールする力が必要だと思っています。
「稼いだ金額」と「資産」は全く違う
例えば年間1億円稼いだとしても、年間1億円使っていたら資産は増えません。
逆に年間1,000万円の収入でも、毎年300万円を残して投資できる人は、10年、20年という時間をかければ大きな資産を作れる可能性があります。
僕はここを理解するまで、
「稼げる人=お金持ち」
という感覚がどこかにありました。
でも今は違います。
本当に見るべきなのは、
これまでいくら稼いだかではなく、今いくら資産を持っているか。
そして、
その資産がどれだけお金を生んでくれるか。
だと思っています。
高収入がずっと続く保証はない
特に僕がやっているホストという仕事は、このことを強く意識します。
今月売れているからといって、来月も同じだけ売れる保証はありません。
今年稼げているからといって、5年後、10年後も同じ収入を維持できる保証もありません。
だから僕は、
「今の収入がずっと続く前提」で生活しないこと
を大切にしています。
稼げるうちに稼ぐ。
でも全部使わない。
残したお金を資産に変える。
これを続けることで、将来の自分を少しずつ楽にしていく。
そのために僕は高配当株への投資をしています。
残したお金を「働くお金」に変える
ただ銀行口座にお金を残すだけでも、使ってしまうよりはもちろん良いと思います。
でも僕は、残したお金の一部を高配当株に投資しています。
理由はシンプルで、
自分が働いて稼いだお金にも働いてもらいたいからです。
例えば100万円を配当利回り4%で運用できれば、単純計算で年間4万円の配当です。
1,000万円なら年間40万円。
3,000万円なら年間120万円。
もちろん税金がありますし、減配や株価下落のリスクもあるので、実際にはこんな単純ではありません。
それでも、
自分が働かなくても収入が発生する資産を少しずつ作る。
この考え方を大切にしています。
収入が増えたときが一番大事
僕は「節約だけして生きた方がいい」とは思っていません。
稼いだお金を使って楽しむことも大事です。
欲しいものを買ったり、旅行したり、良い経験にお金を使ったりすることも人生には必要だと思います。
ただ、
収入が増えた分を全部生活水準に使ってしまわない。
ここだけはかなり意識しています。
例えば収入が50万円増えたなら、その50万円を全部使うのではなく、
20万円は生活を豊かにする。
30万円は残して投資する。
そんな考え方でもいいと思います。
重要なのは、収入が増えるたびに「残せる金額」も増やしていくことです。
僕が今意識しているのは「売上」より「残る資産」
ホストをやっていると、どうしても売上という数字を意識します。
もちろん仕事なので売上は大事です。
僕自身、ありがたいことに5年連続で年間1億円以上を売り上げることができました。
でも人生全体で考えたら、売上だけを追い続けても意味がありません。
年間でいくら売ったか。
月にいくら稼いだか。
それも大事ですが、
その結果、自分の手元に何が残ったのか。
僕は今はこちらをかなり意識するようになりました。
現金なのか。
株なのか。
毎年配当を生んでくれる資産なのか。
将来収入が落ちたとしても、自分を助けてくれるものをどれだけ作れたのか。
そこまで含めて初めて「稼いだ」と言えるんじゃないかと思っています。
稼ぐ力と同じくらい「残す力」を伸ばしたい
昔の僕は、
「もっと稼げばいい」
という考えがかなり強かったです。
もちろん今でも、稼ぐ力は重要だと思っています。
収入がなければ、投資に回すお金を作ることもできません。
だから僕は「稼ぐ力より残す力の方が大事」とは思っていません。
僕が思うのは、
稼ぐ力と同じくらい、残す力が大事
ということです。
そして最終的には、
稼ぐ力 × 残す力 × 増やす力
この3つを伸ばしていきたいと思っています。
まとめ
100万円稼いで100万円使う生活を続けるのではなく、100万円稼いだら、その中から10万円でも20万円でも残す。
そして残したお金を資産に変えていく。
それを何年も繰り返す。
派手ではありませんが、資産形成は結局この積み重ねなんじゃないかと思っています。
僕自身もまだ資産形成の途中です。
だからこそ、このブログでは実際に自分がやっている投資や、お金に対する考え方、失敗したことも含めて記録していこうと思います。
「いくら稼いだか」だけではなく、「いくら残せたか」。
稼ぐ力と同じくらい残す力を大切にして、最終的には残したお金がお金を生み出してくれる状態を作っていきたいと思っています。
※この記事は僕個人のお金や資産形成に対する考え方を紹介するものです。特定の投資方法や金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れなどのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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